|
| 英語リーディング対策(Part7:読解テスト攻略法) |
|
| 読解問題 【48問】 |
|
Part7は、読解問題のリーディングテストです。新テストから、リーディングセクションは大きく変更されています。以前は穴埋め問題が40問、誤文訂正問題が20問、読解問題が40問でしたが、新テストでは、短文穴埋め問題が40問、長文穴埋め問題が12問、読解問題が28問、となりました。全体で読む量は増えているのに対し、リーディングセクションに費やせる制限時間は75分のままで変わっていません。リーディングセクションでは時間配分がスコアアップの大きな鍵を握っています。この読解問題では、様々な媒体(手紙、メール、明細書、請求書、社内メモ、新聞記事、広告、ニュース、マニュアル等)から文章を引用した問題が多く出題されています。その長文を読んでいき、(A)〜(D)の中から正しいと思われる選択肢を1つ選びます。 |
| |
【対策&攻略ポイント その1】 |
まず設問に目を通す! |
| まず最初に設問に目を通し、重要なキーワードをおさえてから、それを探すようにして長文を読んでいきましょう。必要な情報が書かれていない部分は、飛ばし読みでも大丈夫です。 |
|
| |
【対策&攻略ポイント その2】 |
難しいと感じる問題は後回し! |
問題をさっと読んでみて、難しいと感じたなら、その問題は迷わず後回しにしておきましょう。とにかく時間配分が大切です。簡単なところ、解るところから解いていきましょう。 |
|
| |
【対策&攻略ポイント その3】 |
シングルパッセージから解いていく! |
はじめの28問はシングルパッセージ(1つの文書)を読み、2〜4つの設問に答える形式で、その後の20問はダブルパッセージ(2つの文書)を読み、5つの設問に答える形式です。リーディングテストでは、とにかく時間配分が大切です。比較的短い文書のシングルパッセージから解いていきましょう。 |
|
| |
【対策&攻略ポイント その4】 |
速く読めるようになる! |
| とにかく速く読むことで、スコアにも大きな差が出てきます。とは言っても、速く読めるようになるには、かなりの時間と労力が必要です。まずは英字新聞や英語のEメール等で少しずつ慣れておくとよいでしょう。またボキャブラリー(特にビジネス語彙)が多ければ多いほど、速く読めるようになってきます。あとは文章を読むときに、なるべく後戻り(読み直し)しないように心がけて読む癖をつけておくとよいでしょう。 |
|
| |
| |
|
|
|
|
|
|
| |
英語を勉強しよう |
| |
|
都合の良い時間に好きなテーマで楽しく英語を学習できる無料ツール。英単語&リスニング対策。 |
|
語学を勉強するならアルク。TOEIC対策の教材、語学通信講座プログラムの紹介。 |
|
|
|